サモア・アピアカジノ03

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アギーグレイズホテルのプール

3日目も開店時間の午後4時(日本時間正午)から勝負開始。まずは早い時間だとほぼ貸し切り状態のBJに参戦。私はベーシックストラテジーに沿ってゲームを進めるので、ステイやヒットに悩むことなく即決勝負の連続となり、次々に勝負が進んで行く。途中200タラ勝ちまで伸ばしたのだが、そこから膠着状態に陥ってしまい、結局115タラ勝ちで台を抜けた。

続いてルーレットに参戦。これは5タラ3点賭けの3投目で当たりがあり、10タラ3点賭け勝負に移行。しかしそこから残念ながら8連敗で100タラを溶かして終了した。

再参戦したBJは再び好調で、100タラ勝ちでテーブルを抜ける。そしてルーレットに再挑戦。5タラ3点賭けを早めにゲットし、次に10タラ3点賭けもゲット、いよいよ20タラ3点賭けの勝負となった。しかし残念ながらそこから8連敗を喫し、残念ながら100タラ負けで終了。結局3日目は15タラ勝ちで終わってしまう。結局この時点でトータル195タラ(約 11,500円)負け。しかし大したことはないので、最終日に簡単に取り戻せるはずだと信じて、カジノを後にした。

ホテルのフォークレアショーを見学

最終日4日目は午後4時半よりカジノに参戦。まずはBJだが、この日は私以外にもプレイヤーがいて、そこそこ間延びした勝負となる。一進一退だったのですが、途中でディーラーの激ツモが連発し、残念ながら100タラ負けで終了。

続いてルーレットに参戦し、まずは5タラ3点賭けをゲット。続いて10タラ3点賭け勝負となったのですが、残念ながらそこから当たりをゲットする事なくズルズルとチップを溶かしてしまった。残念ながらルーレットも100タラ負け。

そしてバカラに参戦。ミニマム10タラのスーパー6だった。これはなんと最初にバンカーの4連勝を倍掛けでゲットし、いきなり310タラ勝ちに持ち込んだ。これで通算の負け額を2桁に戻す。しかし、そこでやめたら大勝ちは狙えないので、目の前の320タラを全てバンカーに投入する。

サモアのカジノは絞りがないので、ディーラーが引くカードを見守るだけ。二枚目を開帳した時点でバンカーが5、プレイヤーが4という展開だった。するとプレーヤーの三枚目はなんと3。この時点で5対7で負けている。気合いを入れてバンカーが次に3か4を引くことを祈りながら、バンカーの引きを待っていたのだが・・・何とゲームはここで終了。バンカーが5でプレーヤーの3枚目が3の場合、バンカーは3枚目を引かないルールだったのだ。

アピアのファレオロ国際空港

その後もタテに走る局面があったものの、伸びきれず、結局100タラ負けで終了。ここまで300タラ負けとなってしまった。そして夕食を食った後、再びカジノに参戦。しかしこの日は月曜日なので、相変わらず客は疎らだ。まずはBJに参戦。一進一退だったが、サモアのカジノではサレンダーが無いので、親がピクチャーを晒していても15、16から引かざるを得ない。ところが、16から5を引く展開が何度かあり、100タラ勝ちで勝ち逃げする事が出来る。

続いてルーレットに参戦。これは、3投目で5タラ賭けをゲットし、10タラ3枚賭けの勝負へと移行。しかし、賭けた目の反対側の出目が続き、みるみるチップを減らしていく。そして最後の勝負は26、0、32、15の4点賭け。ディーラーが投じた玉は0にホールイン!

だと思ったのだが、そこから玉はホイールの角に蹴られてしまい、結局全然違う方向に向かってしまった。残念ながらルーレットは100タラ負け。

もう少しゲームを続けても良かったのだが、これ以上遊んでも大勝ちできる絵図が描けない。なので、ここで打ち止めとする事にした。

結局4日間で495タラ負けという結果に終わった。1タラ60円なので、凡そ3万円負けだ。BJもバカラもミニマムが10タラ(600円)なので、遊びやすいのは確かなのだが、結果的に大勝ちできるチャンスを見送ってしまったようなゲーム展開だった。

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