ナガワールド・プノンペン④02

ナガワールド1のフロント
朝飯を食い終えてまずはBJに参戦。しかしここは全く見所がなく、あっという間に$100を溶かしてしまう。そこで次にルーレットに参戦。ミニマムが$5なので、$5の3点賭け勝負だ。
すると一投目でいきなり当たり。次は$10の3点賭けに移行。クルクルと回った玉は私が張っている10、5、24辺りに落ちそうになる。やった、いきなり2連勝! かと思ったが、玉は滑って隣の16に落下。その後は全然見所なく、結局全てのチップを溶かして終わってしまった。
続いてバカラに参戦、そこまでタテヅラが続いている台なので、私には狙いゴロだ。しかし私が参戦してから急にヨコヅラに走るようになり、全然勝てない。最後の$10をプレイヤーに賭けると、そこからプレイヤーが3連勝し、次はプレイヤー$80賭けの勝負となった。プレイヤーは3枚目を引いた時点で4、バンカーは2枚目で3。このままバンカーが7以上を引けばあっさり勝てるのだが、無情にもバンカーの3枚目は2。5対4で一目負けとなってしまった。

ナガワールド2のフロント
この時点で午前11時。全然勝負が続かない展開だったのでマシンルーレットに移動し、20セント3点賭けでまったりと勝負していたが、結局20ドルを溶かして終了。そのあと再度参加したBJもダメダメで、親に激ツモを繰り返されて$100負け。この時点で$420負け。通算で▲$320となってしまった。
うーん、前日は幸先よくブラックジャックで$100勝ちを果たし、このまま大勝も狙えると目論んでいたのに・・・まったくのダメダメ展開に少しガッカリしながら、昼食を食いにフードコートへと向かう。昼食を食ったら眠たくなり、少し昼寝をする。そして午後3時前に賭場へと戻った。
まずはBJに参戦。しかしまたまたダメダメで、残り$25に追い込まれてしまう。そこで親が7、こちらは9が2枚。冷静に考えるとステイが正解なのだが、ちょっと欲が出てスプリットしてしまう。すると片方は8を引き17に、もう片方はまた9を引き$5紙幣を出してもう一枚チップを追加し、さらにスプリットする事にした。

ナガワールドカジノのプレイルーム
ところが、カジノが扱っている紙幣は$10紙幣以上なので$5紙幣はダメだとディーラーに言われてしまう。ここで$10紙幣を出して$5チップを2枚もらっても良かったのだが、何かアヤがついたと思ってしまい、その9のペアはステイする事にした。すると親は7から2を引き、さらに次はピクチャー。19対18と19対17で2連敗だ。ただ、よく考えると2回目の9のペアをスプリットしておけば、9から2を引きダブルを掛けてピクチャーを引けた所だった。また1回目の9のペアをスプリットしなければ親は7から8、9を引いていたのでバースト。うーん、ツキがないとはこういう事だと実感した。ということでこのBJは▲$95で終了。
続いて参加したルーレットは全くかすりもせず▲$105。この時点でこの日は$620負けとなってしまった。まだ早い時間だったが、$620も負けてしまったので、この日は打ち止め。プノンペンの歓楽街に繰り出し、憂さ晴らしをした。