ナガワールド・プノンペン④01

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2025年1月から2月にかけて、バンコクを拠点にしてアジアに32日間滞在した。そしてその旅行中に、またまたプノンペンのカジノに行ってきた。

東南アジアでカジノがある国(緑色)

東南アジアにはカンボジアをはじめ、ラオス、フィリピン、マレーシア、シンガポール、ベトナムにカジノがある。かつてはミャンマーにもあったが、今は政変で閉鎖されているようだ。今回は久し振りにプノンペン以外のカジノにも行ってみようかと考えた。しかしフィリピンやマレーシア、シンガポール、ベトナムのカジノは基本的には高級ホテル内にあり、ホテルに泊まると宿泊費が高くついてしまうので、近くの安ホテルに泊まりカジノに通うスタイルになってしまう。またラオスのカジノは国境カジノなので、陸路で移動する必要がある。バンコクから空路で行くことができ、また宿泊費も比較的安いのはプノンペンのナガワールドだ。やはりカジノホテルに泊まって、ゆっくりとカジノを楽しみたい。なので、今回もプノンペンに出向く事にしたのだった。

沖止めされているFD606便に乗り込む

2025年2月10日、沖止めされたFD606便に乗りドンムアン空港からプノンペンへと向かう。1年2カ月振りのプノンペン訪問だったが、3年前に取得したカンボジアの2年ビザは切れていたので、空港のアライバルビザカウンターに並びシングルビザを取得する。ビザ代は30ドルだった。

空港前のタクシーカウンターでタクシーに乗り込み、市内のホテルへと向かう。空港から市内への道はいつも混み合っており、十数キロの道程を1時間近く掛けてホテルに到着する。ホテルはプノンペン唯一のカジノホテルであるナガワールド。ナガワールドは旧館のナガワールドと新館のナガワールド2があるが、私がいつも宿泊しているスペーリアルームはナガワールド2にしか無い。なので、今回もナガワールド2に泊まった。朝食無しのプランで予約していたが、何故か朝食付きのプランに変更されていた。朝食付きのカジノホテルが1泊1万円程度なので、まあお値ごろだ。

ナガワールド2のスペーリアルーム

部屋に荷物を置いて、早速カジノフロアに移動する。カジノフロアには100台以上ものテーブルゲーム台があり、バカラやブラックジャック、ルーレット、ポーカー、大小など一通りのゲームを楽しむことが出来る。ミニマムレートが変動していないか心配だったが、バカラとブラックジャックが$10、ルーレットが$5がミニマムレートで前回と変わらなかった。これならじっくりと遊べそうだ。

フードコートで夕食を食ってから、夜9時過ぎにブラックジャックのテーブルに就く。100ドルをチップに両替し、ミニマム10ドルのBJに参戦した。10ドル賭けで一進一退の展開が続き,夜10時を回った時点で±0の状況。ここで20ドル賭けへと変えたが、そこから連敗。続くダブルチャンスで11からAを引いてしまい、さらに親は4から3、ピクチャを引き17を作られて手痛い敗戦。残り20ドルとなってしまった。しかしそこでBJができて、何とか復活。その後は親が普通にバーストする展開となり、何とか100ドル勝ちまで持っていくことができた。

夜遅くなったので、初日はここで勝負を終える。でもまあ幸先の良い展開となったので、大勝ちも夢では無いと感じながら寝床に就いた。

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