47都道府県温泉巡り・高知編02

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四国グリーン紀行を使って四国を一周

四国グリーン紀行はJR四国の企画切符で、四国内の駅に出向かないと入手できない切符だ。ただWEBで調べると、JR四国系の旅行会社・JR四国ツアーに申し込めば郵送で切符を送ってもらえるサービスもあるようだった。送料は掛かるが、それで事前に切符手配と指定席予約を済ませておこうと思った。ところが、よく調べてみるとJR四国ツアーにはワープ支店というサテライトもあり、大阪の梅田にもそのワープ支店があるようだった。メールで確認してみると、梅田のワープ支店で四国グリーン紀行の入手と指定席の事前予約が可能だった。そこでWEBにて来店を予約し、事前に切符の手配を済ませる事にした。

おとなびWEB早得こだまの案内サイト

四国グリーン紀行は児島から先の四国内が乗り放題となる切符なので、大阪から児島までの移動手段を準備しておく必要があった。大阪から岡山までは、JR西日本のネット予約e5489サービスを使って新幹線の格安切符・おとなびWEB早得こだまを利用する事にする。この切符は50歳以上の年齢制限のある切符で、新幹線代金6,040円が3,670円と40%の割引が適用される。50歳以上の熟年が山陽新幹線に乗るなら、かなりお得な切符だ。

あと岡山・児島間の移動はJR四国ツアーの梅田支店で別途切符を手配(1,530円)。四国グリーン紀行(4日間)が20,950円だったので、大阪からの運賃は合計で29,820円となった。実は高知県の観光リカバリーキャンペーンというのがあり、この費用には5,000円のキャッシュバックが適用される。

2列+2列シートの700系こだま車内

2022年10月24日(月)朝9時32分、新大阪駅からこだま845号に乗り込む。山陽新幹線のこだま号は700系のレールスター仕様となっていた。レールスターの指定席は2列+2列仕様なので、お得感が高い。山陽新幹線は「みずほ」等を含め指定席は2列+2列シートになっているので、3列+2列シートの「のぞみ」や「ひかり」を避けて指定席を取った方がお得だ。

こだま845号は定刻の10:42に岡山駅に到着。岡山駅で弁当「桃太郎の祭りずし」を買ってから特急・南風7号に乗り込む。四国グリーン紀行を持っているので特急もグリーン車に乗れるはずなのだが、残念ながら四国グリーン紀行は児島より四国側の路線でしか有効にならない。なので最初は自由席に乗り、児島を過ぎてからグリーン席へと移動した。

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