コータウンカジノツアー01
タイ国境のカジノ探訪も、今回で4回目となる。
タイの主要国境(地球の歩き方タイ編で紹介されている国境)には8箇所のカジノがあり、会社員時代に2箇所訪問済みなので、残りは3箇所。
次はどこにしようか迷っていたが、タイ南部のラノーン行きの飛行機が増便され、ノックエア3往復、エアアジア1往復となり随分便利になっている。
そこでカジノ仲間の友人と相談し、ラノーン国境のミャンマー・コータウンのカジノに行こうということになった。
ここは、コータウン沖に浮かぶ富豪島という島にあるグランド・アンマダン・リゾートの中のホテルである。ただゴルフ場は閉鎖されてしまい、海岸が急峻なためビーチもない。カジノのみのリゾートホテルだという評判だった。

ノックエアのB737
ホテル代は、春節などのイベントが絡むと5,000B以上。なので春節過ぎの平日である2/12(火)に出発することにした。それでもホテル代は2,887Bとちょっと高めだったので、今回はツインベッドルームを2人でシェアすることにした。
ドンムアンを9:00に出発したノックエアは、10:30定刻通りにラノーン空港に辿り着いた。機材はB737。機内はほぼ満席。ノックはラノーン便を1日3便も出しているのに、結構需要があるんだということを実感した。
“コータウンカジノツアー01” に対して7件のコメントがあります。