オカダマニラ・カジノ③03

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ホテルのプールからオカダマニラを遠望する

そのあと友人が参戦を続けていたBJに戻り、再びゲームに参加。ここは2,000ペソ負けで終わり、遅めのランチタイムとなった。昼からはダブルアップBJに参戦。しかしここはダブルが最悪の勝率で、全く勝てず、▲5,000ペソで勝負を終える。続いてルーレットに参戦。トリプルゼロのホイールという条件は最悪のルーレットだが、ミニマム50ペソでまったりと遊べるので、まあ文句を言っても仕方がない。ルーレットでは1度当たりがあり、これはという局面もあったのだが、結局最後は9連敗を喫し、▲2,000ペソで終了した。

その後参戦したノーマルBJでは、これも一進一退の展開だったが、最後は親の怒涛の激ツモに遭遇し、5,000ペソを溶かして終わる。結局この日は▲14,000ペソ、2日間通算で▲9,000ペソとなってしまった。友人も調子をつかめず、この日は▲10,000ペソだった。

3日目、私は午前中プールで甲羅干しをしてから、昼過ぎにカジノへと移動、フィリピンペソが心細くなってきたので、まず5万円をペソへと両替する。そして友人とオカダホテルから20分ほど歩いたところにあるソレアホテルのカジノへと移動。調子を取り戻すため、カジノを変えてみた。ところがそこで、致命的なミスを犯してしまう。500ペソだと思って賭けたチップが、実は4,000ペソだったのだ。

ソレアホテルのカジノ入場口

5,000ペソの現金を渡すと、ディーラーから3種類のチップを渡される。このカジノではカジノカードを作ると500ペソのボーナスチップが渡されるとの説明を受けており、色の違う3種のチップが10枚と4枚と2枚だったので、500ペソチップ10枚と100ペソチップ4枚、50ペソチップが2枚の合計5,500ペソだと思い込んでしまった。そして少額チップを処分するため50ペソチップ2枚と100ペソチップ4枚を最初に賭けたが、実はそのチップは1000ペソチップ2枚と500ペソチップ4枚だったというお粗末な勘違いを犯してしまった。残る10枚のチップが実は100ペソチップだった。

そしてディーラーのフェイスカードはピクチャ、私は7が2枚。もう一枚ヒットするとそれはピクチャであっさりと負け。いきなり4,000ペソ負けとなってしまう。ただ、そのあとミスを引きずりながらゲームを進めていた割には割と流れが良く、結局2,000ペソ負けの時点でランチタイムとなった。私の愚痴を聞きまくっていた友人は、すっかり調子を崩し5,000ペソ負け。悪いことをしてしまった。

そのあと再び徒歩でオカダホテルへと戻り、私はノーマルBJでひと勝負。でもこれも見どころ無く5,000ペソ負け。さらにルーレットで2,000ペソ負けて結局負け額はトータルで▲18,000ペソまで膨らんでしまう。

私は7バックという変形バカラゲームへと河岸を移す。7バックはオカダマニラで唯一ミニマム500ペソで遊べるバカラだが、プレイヤーもバンカーも7で勝った場合配当が半分になるという、ちょっと厳しめのルールだった。しかしその7バックで5,500ペソ勝つ。更に調子の良いおばちゃんと友人の3人で卓を囲んだダブルアップBJで2,500ペソ勝ち。トータル▲1万ペソまで取り戻した。

煌びやかなオカダマニラの外観

その後フードコートで夕食を摂ってから今度はタイガーバカラに参戦。1,000ペソ負けの局面からバンカーの4連勝の流れに乗って、次は6,000ペソの大勝負となる。2枚目を引いた時点で私はバンカーで2、プレイヤーは3。プレイヤーの3枚目はピクチャで、2対3。バンカーである私の3枚目の引きがピクチャか8か9か10なら負けという局面になった。バンカーの3枚目を絞ると、サイドが3つ。つまり6か7か8だ。6、7なら勝ち、8なら負け。力いっぱいカードを絞り切ると、カードの中央にマークはなく、カードは6だった。つまり8対3で勝ち。この時点でバカラは1万ペソ勝ちとなり、とうとうトータルでチャラに持ってくることに成功する。

しかしその後参戦したダブルアップBJで全く良いところが無く▲4,000、そして最後に勝って終わりたいとお願い勝負をしたルーレットでは掠りもせず▲2,000ペソで終えてしまった。

結局、今回のカジノの結果はトータル▲6,000ペソ。内訳はバカラ系が+20,500ペソ、BJ系が▲20,500ペソ、ルーレットが▲6,000ペソ。バカラの勝ちをBJで失い、ルーレットの分だけ負けたという結果だった。1万6千円ほどの負けとなったが、致命的なミスがあったにも関わらず最大18,000ペソ負けから良く取り戻せたと思う。その後今朝両替したペソも5万円へと再両替する事ができた。ただ、バカラをしない友人は取り戻す事ができず、この日も▲10,000ペソ。次の日朝早く目を覚ました友人は、最後のお願い勝負に出たが、殆ど見どころ無く▲4,000ペソ。結局トータルで24,000ペソの負けとなってしまった。二人合わせて30,000ペソ負けというお粗末な結果だったが、リベンジを誓ってマニラを後にするのであった。

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